西洋占星術│誕生日星読み🌟向こう1年の「旅のしおり」作成!

💫手書きホロスコープとジャーナリングで過ごす、豊かな自分時間💫

こんにちは、Maikoです。

先日、9月27日にひとつ歳を重ねました。

誕生日当日は「おひつじ座の満月」。

しかも、私の生まれたときの太陽(てんびん座3度)のちょうど真向かい、牡羊座3度の位置に月がぴったりと重なっていました。

なんだか強いメッセージを星からもらっているような気分。いや、なんだかというより、絶対に強いメッセージ!

ということで、タイトルにもある通り自分の誕生日のイベントとして、自分の向こう1年の「旅のしおり」を作るべく、丁寧に星読みタイムを取ってみました。

今日はそのことについてお話してみたいと思います!

*

まず、私の誕生日と満月が重なったことについて。

12サインそれぞれ30度ずつ、合計360度ある度数の中で、自分の誕生日の太陽の度数と満月が重なるのは、頻繁に起こることではありません。



「太陽」は自分自身の本質や進むべき光、「月」は無意識や感情の象徴。

そして、天秤座は「あなたと私」、牡羊座は「自分自身」。

この2つが誕生日に私の太陽と角度を取ってくるなんて、おもしろ~い!せっかくの節目なので、その日は自分と向き合う時間を取ってみることにしました。

目次

コンパスを引っ張り出して、「大人の自由研究」スタート!

まずは筆記用具の準備。

「コンパス」を引っ張り出してきて、ノートにぐるっと360度のきれいな円を描くところからスタートしました。

その円の中に、12個のサイン(星座)のハウスを区切り、10個の天体をひとつずつ書き込んでいきます。

アプリを使えば、生年月日と生まれた時間を入力するだけで、一瞬で綺麗なチャートが表示される時代。

でも、あえて紙とペンを使って、手を動かしながら星を配置していく。ホロスコープを手書きすること自体は、結構好きで、すごく特別なことではないんです。

でも、今回は自分の誕生日なので、なんだか特別感がありました。一つずつ星をノートに書き留めていくと、画面越しで見るときとはなんだか違う感覚が湧き上がってくるんですよね~。

「あぁ、この星はいま、私のこの場所に光を当ててくれているんだ」

「ここは注意して、丁寧に扱ってあげたほうがいいかも」

ノートを開いて、星の配置を眺めながらメモメモ。気がつけばあっという間に1時間半!

心地よくて、自分の中心にすーっと軸が戻ってくるような、贅沢な時間でした。

星のチャートは1つじゃない?星読みの立体的な世界✨

ところで、「星読み(西洋占星術)」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?

多くの方が思い浮かべるのは、自分が生まれた瞬間の星の配置「ネイタルチャート(出生図)」だと思います。

雑誌の星占いで見る「〇〇座」というのは、生まれたときに太陽がどの星座にいたかを見ているもの。いわゆる「星占い」っていうやつです。

西洋占星術の個人鑑定では、もっと詳しく見ていきます。太陽だけでなく、主要10天体(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)を含めて見ますし、出生時刻と出生地も必要。

なので、ネイタルチャートは、一生モノの「自分専用の取扱説明書」や「魂の基本設定図」と言えます。

自分の資質、生まれ持った才能、心地よいコミュニケーションの形、思考のクセなど、自分という人間を深く知るための土台。

でも、星読みの面白いところは「生まれたときの星」だけで終わらないところにあります。

宇宙の星はずっと動き続けているし、私たち自身も日々成長し、変化している。

西洋占星術では、用途や知りたいテーマに合わせて、「星の地図」を使い分け、いい塩梅にブレンドしてリーディングしていきます。

今回、私は自分の誕生日リーディングとして、4つのチャートを見ていました:

1. ネイタルチャート(出生図)

  • 自分の「取扱説明書」「生まれ持った骨格」
  • わかること:生まれ持った本質、才能、魅力、人生の基礎となるテーマ。一生変わらないベースキャンプのようなものです。

2. トランジットチャート(経過図)

  • 今、空から降り注ぐ「リアルタイムのお天気予報」
  • わかること:現在、宇宙を運行している星たちが、私たちのネイタルチャートにどんな刺激を与えているか。「いまは追い風が吹いている時期だな」「少し雨宿りをして内省するのがいい時期だな」という、今の空気感やタイミングがわかります。

3. プログレスチャート(進行図)

  • 自分だけの「体内時計・人生のバイオリズム」
  • わかること:人生のフェーズやどの分野でどんな動きがありそうかなど大きな流れを見るのに使います。プログレスとトランジットチャートをネイタルチャートに重ねてリーディングすることで、より詳しく見ることができます。

4. ソーラーリターンチャート(太陽回帰図)

  • 誕生日に宇宙から届く、向こう1年限定の「オーダーメイドな旅のしおり」
  • わかること:毎年、生まれたときの太陽の度数と、空を巡る太陽がぴったり重なる瞬間があります。その瞬間の星の配置を切り取ったのがソーラーリターン。次の誕生日までの1年間、どんなテーマがテーマになるのか、どこにエネルギーを注ぐと運気の波に乗りやすいかを教えてくれます。

誕生日の節目に「ソーラーリターン」を味わう贅沢



今回、私が特に丁寧に見ていたのは、「ソーラーリターンチャート」。太陽が自分が生まれた時の『天秤座3度6分』に戻ってくる瞬間の空の図を捉えたチャート。

「向こう1年は、どんな景色を見に行く旅になるんだろう?」

「どこにスポットライトが当たっている?」

「何を意識したら心地よい状態でいられるだろう?」

星の図を眺めながらあれこれ空想&妄想タイム🪐

星読みは、未来予測に使うこともできる。でも、人生って予測通りにいかないものだし、その予測が気に入らなければ自分で変えたらいい!

これから「どんなお天気を体験することになるのかを知って、自分がどう過ごしたいかを自分で選ぶため」に使うのがベストかなって感じています。

天気が雨だとわかっていれば、傘を持って出かけます。

夜に急激に気温が下がると聞けば、1枚羽織るものをもって出かけます。

それと同じように、巡ってくる星のテーマを知っておくだけで、不安に振り回されることなく、落ち着いて自分の人生を歩んでいけるようになるんですよね😊

星の地図とタロット


私が普段大切にしている「タロット」と「星読み」は、とても相性がいいコンビ。

星読みは、高い場所から人生の全体像を見渡す「大きな地図」。現在地や季節の風向きを教えてくれる。

タロットは、その地図を持って歩くための「足元の一歩」。今この瞬間、目の前にある選択や心の声をピンポイントで照らし出してくれる存在。

大きな地図(星読み)で全体の流れを把握し、手に握っているコンパス(タロット)で今日の一歩を決める。

この2つが揃うと、心の中の迷いがクリアになって、前へ進める力をもらえるんです。もちろん、私は、自分の星読みをした後にタロットもひきました!

あなたの「これからの1年」はどんな旅?

誕生日の節目や「そろそろ次のステージに進みたい」「自分の現在地を整理したい」と感じるタイミングがあれば、ぜひ少しだけ立ち止まって、星と向き合う時間を取ってみるのがおすすめです!

私はゆっくり時間を取って、頭の中と心を整理する時間を取って本当に良かったです。

特別なことをしたわけではなく、普段通り掃除、洗濯、料理、運動をした日。そこに星読みとタロット時間をプラス。とても心穏やかで幸せを感じる1日となりました。

そうそう、コンパスでわざわざ円を描かなくても大丈夫(笑)

自分がリラックスできる場所で、「これからどんな自分になりたいか」をノートに書き出すだけでも、立派なリセットの時間になります。

「自分の生まれた星や、向こう1年のテーマを知りたい」

「自分専用の旅のしおりを開いて、これからの作戦会議をしてみたい」

「今、私はどんなお天気の中を歩いている?これから先はどんな時期に入る?か気になる」

もしそんなふうに感じたときは、いつでもセッションでお手伝いできますので、気軽に声をかけてください!

それでは、ステキな一日を😊

Maiko

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