本当の自分を知らない私たち│星読みで自分発見

こんにちは、Maikoです😊

自分の肩書がなんなのかはいまだハッキリしていませんが、タロットセラピスト、カウンセラー、占い師、英語講師、全てがミックスしていることをしています(笑)現在、西洋占星術をたのしく勉強中です♪

病気、結婚、離婚などさまざまな経験をし、おかげさまで元気に生きています。

ところで、あなたは自分のことをよく理解できていますか?

私は正直まだ理解できていません!タロットを使い始めて、自分の本音に気づいたこともあれば、ネイタルチャートを見て、驚いたことがたくさんありましたし、これからも発見が多くありそうな予感。


ずっと「みんなと同じ」ができなくて悩んでいました。先生の言っていることも、同級生の言っていることも、なんだかピンとこない。居心地が悪い。

ネイタルチャートを見れば見るほど、『集団行動、みんなと同じように行動するって無理だよね~』と理解できました。

でも、今は地の時代は抜けて、風の時代!やっと個性的であるのが良しとされる時代になりました!

なんだか今の自分のやっていることにしっくりこない。
納得いかない、不満がある。

楽しくない。

そんな方は、自分の活躍できる場所を間違っているかもしれません。

大谷翔平で生まれたのに、「私は主夫として、家事をがんばります」なんて、本来の自分の力を発揮できない環境で過ごしているのかも。

そんなことをテーマにお話していきます。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです♪

目次

「同じ」が苦手な子ども時代👧

「みんなが右向いてるから、右向いた方がいいよ」というような、「同じ」に重きを置いた日本特有の考え方が、小さい頃から好きではなかった。いや、嫌いでした。うーん、、、とんでもなく苦手でした!

たとえば中学校の時、髪を結ぶゴムの色が「黒」でないと不良扱い。その理屈が理解できず「こげ茶」のゴムを付けていって、すごく怒られたことがあります。

うちの父もまたぶっ飛んでいるので、「(先生が)ふざけたこと言ってるから、赤いゴムをつけていけ!」なんて言われたのも覚えています。今泉家の教育方針(笑)

高校の時は、スカートを3cm短くしたのが見つかり、後ろから首根っこ掴まれて職員室へ連れていかれたこともありました。「短くしたら不良なんですか?」と真顔で先生に質問して、さらに怒られました😂

そんな論文あったんですかね?(面倒くさい人)

「欠席しない、協調性がある、お友達が多い、真面目に宿題をする、先生の言うことを聞く」みたいな生徒が「良い子」。そんな生徒像とかけ離れている私は、学校に居心地の悪さを感じていました。

アメリカで見つけた「違ってもいい」🌎

18歳で渡米。9年間アメリカに滞在しました。そこには「みんなと同じにしたほうがいいよ」なんて風潮はなく、ありがたかったのを記憶しています。

「みんな違っていい。それぞれ個性がある。」という考え方が、私にはしっくりきたのです。

アメリカでは人を一定の枠に入れて、管理しようというのは無理なのだなぁと思います。それぞれ「個」が確立しているので。

それが社会で悪く機能することもありますが、私にとっては居心地がよかったのです。


帰国→型にはまる働き方は難しかった💦

日本に帰国してから、一度会社勤めはしましたが、アメリカ人が経営する会社で勤務。社内はほぼアメリカだったので、純日本企業で勤めるとはどういうことなのか、今でもわかりません。

その会社を辞めた後は、20年ほど個人で英語講師をしています。フリーランスとしての働き方はそれほど一般的でなかった頃だったので、葛藤はありました。

やっぱり正社員になったほうがいい?なんてくり返し考えたり。

でも、私が会社にフルタイム所属して英語講師をするのを断念したのは、やはり自由度が減るから。私にとって「自由」というのは人生の大切なテーマなので、やっぱり譲れなかったのです。

学生時代の暗い思い出が残っている感じです。

ネイタルに見えた魂の声💗

ここで、やっと本題の西洋占星術のネイタルチャートのお話(笑)

ネイタルチャート(出生図)は、自分の生まれた瞬間の星の地図。テレビや雑誌の星占いでよく見る「太陽星座」以外にも、たくさんの天体が関係しています。

占星術の勉強を進めていく中で、ふとこんなことに気づきました。

「会社に勤めるのが難しいの、ちゃんと星に出ている!」

例えば、ネイタルチャートでは10個の天体がそれぞれ「どの星座にあるのか」だけでなく、人生のどんな分野に影響を与えているかもリーディングしていきます。

『人生の分野』を表すのがホロスコープの中にある12のエリア(=ハウス)「仕事」「お金」「結婚」「自分」などテーマごとにわかれています。

私の場合は会社勤めを表す6ハウスに天体がなく、水瓶座が入っています。水瓶座は自由や独自性を大切にする星座。その他の天体の配置を合わせても、やっぱり私は自分の好きなようにやりたい性質があるんです。

つまり、毎日決まった場所で、決まった人と同じ仕事をするスタイルよりも、自由度が高く、変化のある働き方を好むし、力を発揮できる。



さらに、太陽と冥王星が「自分らしさ」「人生のテーマ」を表す1ハウスで重なっている(コンジャンクションしています)ことからも「私はこう生きる!」と強い意志を持って貫く人だということもわかっちゃいました。

言い方を変えると、変わっていて周りから距離を置かれるタイプ。教科書や講座で私の太陽x冥王星の位置について学んだ時は、ショックを受けたというより、しっくりきすぎて大笑いしました🤣😂

・口では説明できない衝動に駆り立てられ行動
・ゼロか100か極端
・不公平な立場や異常な体験

異常な体験が結構あったのは、冥王星のおかげだったのね💗と納得しました!

でも、これからも冥王星との旅は続きます。えらいこっちゃです💦😆

魂の設計図に導かれて生きてきた🗺️

これまで、日本で一般的に言われている「まっとうな生き方」が出来なかった自分を責めたこともたくさんありました。

でも、社会に合わせることが出来なかったダメな人間ではなく、自分の魂の青写真に沿って生きていたんだ。そう気づいた時、ほっとしました。

上手くいっていないと思った時期も、実はちゃんと”魂の望み”を生きていたようです。

まだ、体現できていないことは残っています。でも、怖かったけど「個人で自由に働くこと」「自分の好きを仕事にすること」を選択した私を少し誇らしく思えました。

そして、会社員として、何年も同じ会社に勤めている人を尊敬しているのは、私が出来ないことをしている「すごい才能を持った人」と認識していたからなんだなぁっていうことにも気づきました。

どの道もきっと正解✨

「私はそういう星のもとに生まれた」なんて比喩的に使ったりしますが、それはあながち嘘じゃないかもしれないですね。

自分で自分の生まれた瞬間の星の位置を、決めてきた、私はそう思っています。

納得いかなければ、変えていけることはいっぱいある。ネイタルチャートで運命が決まるというわけではありません。

ただ、自分の出生図を見て「本当はどんな道を望んでいるのか」を知って、それができていても、できていなくても、自分を肯定してあげる時間があってもいいなって思います😊💫

「会社員のほうが向いているのに、無理してフリーになっている人」
「本当は自由に働きたいのに、自分の設定した枠内で頑張っている人」

ハードモードで頑張っている人がいるかもしれません。

違う方向へ進みたいと感じたのなら、いつからだって変えられます

その葛藤や悩みですら、私たちが生まれた瞬間に宇宙に描いたものなのかもしれませんね。



💫さいごに💫

・学校に行けなかった
・仕事が続かない
・朝が苦手で規則正しい生活が無理

・家族を愛せない

「普通」が出来ないと感じて悩んでいる方は、あなたなりの「魂のリズム」があるのかもしれません。

「ダメだからどうにかしないと!」と自分を正そうと頑張るのは少しだけお休み。今のあなたを受け入れ、認めてあげるのがおすすめ。

星読みって本当に神秘的。勉強がたのしくて、止まらない状態です💕

また、気づいたことがあったらシェアしますね!最後までお付き合いくださり、ありがとうございました👼✨

Maiko

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